2013年の音楽をiTunesで購入した曲で振り返る

本当に今年は情報のインプットができなかった年で、昨年が全体で500曲近く、iTunesで買ったものが160曲だったのに対して、今年は総合で197曲、購入したものが123曲、その中にはアルバム曲も含まれるので、こんなに音楽を聴かなかった年はないんじゃないかというくらい。しょぼん。ネットラジオでエアチェック(エアじゃないけど)したものが多かったのも、アンテナ伸ばしてなかった今年の特徴かなあ。


Tegan and Sara / Goodbye, Goodbye

カナダあたりからって時々すごく変なのが出てくる印象なんだけど、驚くほど80年代。こゆの流行ってるの?


moumoon / ネバイナフ

ほんとにどんどんよくなるmoumoonの新作「Pain Killer」より。このドラマティックな展開はなかなか邦楽では出てこない。


Tokyo City feat.漢 / PUSHIM

自分のルーツとか、お子さんが生まれたこととか、全部ひっくるめていまのPUSHIMだなあと思った「It’s A DRAMA」より。Mary J Bligeは「No More Drama」って歌ったけど、ドラマもそれはそれでいい。


雪の中 / PANORAMA FAMILYと大久保

雪の日の情景にすごくマッチして泣くかと思った一曲。


「男」 / Acid Black Cherry

選曲が同世代過ぎて死ねるyasuさんのカバーの中でもこれはアレンジが珠玉。


憂、燦々 / クリープハイプ

マジで今年はブレイクおめでとうだねってファンの学生とも話してたのだけど、もちろんこの路線だけが持ち味ではないのでもっと頑張って欲しい。


ミュージック / サカナクション

安定の路線って感じですが、このまま突っ切るのかなあ。


MUST BE TRUE / nobodyknows+

動画はアルバムのプロモ。地元で生活しながらアルバムも作れるし流通もできる。それを証明した新作「nobodyknows+ is dead?」より。アルバム全体がすごくよかった。


五月の蝿 / RADWIMPS

これがリリースできてしまううちはまだまだ先はあると思った。


虹を待つ人 / BUMP OF CHICKEN

意趣返しだよね、とか意地悪を言いたくなるけど、いやこれはこれでよいので。


迷いの道の上で / Hemenway

今年初めて知ったのだけど、全体にあざとい気もしつつ嫌いじゃない。先日発売になったアルバム『The Music』もよさげ。


夜間飛行 / 忘れらんねえよ

「この高鳴りをなんと呼ぶ」から入ったので、こういう展開もできるのかーと関心。


great escape / Cinema Staff

進撃があってもなくてももっとブレイクしてほしかったんだけどなあ。


Starrrrrrr / [Champagne]

ようやくじわじわ来ました[Champagne]。アルバムもよかったので来年も売れるといい。


I.O.U. / Luke James

今年のR&Bは原点回帰的なものが引っかかったな。じっくりと馴染む一曲。


Suit & Tie / Justin Timberlake

ここ最近の彼はほんとにその地位を確立したというか。そろそろスタンダードナンバーとか生まれそうだなあ。


Real Show / Miami Horror

オーストラリアのエレクトロニカ・ユニット。このBPMで踊れるのがよい。


Elousia / The Swiss

でぃすこでぃすこ。


My Promise / Earth Wind & Fire

まさかのアースが13年に新曲。なのに完全にアース。わお。


Just Do You / India Arie

久しぶりに彼女の名前を聞いたけど、以前に持っていたイメージを覆す軽快なグルーブ。


Body Party / Ciara

こういう気怠い雨の日に聴きたくなるR&Bが好物です、はい。


Still Into You / Paramore

別にParamoreじゃなくてもよかったんじゃないかと思う一方でビデオ見るとこれでいいのだなあと思ったり。

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