2014年5月のイベント情報

[2014/5/14 ロフトプラスワンウエストで森達也さんと対談ほか]

5/14
森達也×鈴木謙介 TALK in the WEST

トークテーマは、「悪」について!

「人間の”悪”とは何か—–」
森達也氏がお薦めする映画「アクト・オブ・キリング」や、
「STAP細胞問題」「サッカーの差別横断幕問題」における「悪意の有無」など、
「悪」について語って頂きます。

OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1500 / 当日¥1800

詳細→Website

5/12
マーケティング・コミュニケーションのちから DAY1
「オーディエンス革命を乗り切るマーケティング」

日 時 : 2014年5月12日(月) 13:30~17:30

会 場 : 公益社団法人 日本マーケティング協会 アカデミーホール

〒106-0032 東京都港区六本木3-5-27 六本木山田ビル9F

スケジュール

13:30~14:10

セミナー全体の仮説と構想本日の解題

「デジタルオーディエンス革命~現在何がどう変化しているのか」

◆オーディエンス革命を把握する

◆マーケティングに何ができるか

中央大学 ビジネススクール教授 田中 洋氏

14:10~14:50

「オーディエンスは存在するか 〜行動予測の時代のオーディエンス」

◆マーケティングリサーチのトレンドは行動予測に

◆行動予測だけでオーディエンスの満足を引き出せるか

関西学院大学 社会学部准教授 鈴木 謙介氏

14:50~15:05

休憩

15:05~15:45

「オーディエンス主権」時代のマーケティング・コミュニケーションのあり方

〜LINEでの成功事例に学ぶ、「無視されない広告」の条件〜

◆SNS/メッセンジャー時代の消費者コミュニケーションの実態

◆上記のような環境においても、実効果を出すことが出来たLINEのケーススタディ

LINE 上級執行役員 法人ビジネス担当 田端 信太郎氏

15:45~16:25

「マルチスクリーン時代のユーザー行動分析」

◆シングルソースデータによるユーザー行動分析とは

◆メディア行動起点のユーザーセグメンテーション

グーグル マーケットインサイト統括部長 小林 伸一郎氏

16:25~17:30

パネルディスカッション

「オーディエンス革命を乗り切るマーケティング」

パネリスト: 関西学院大学 社会学部准教授 鈴木 謙介氏

グーグル マーケットインサイト統括部長 小林伸一郎氏

LINE 上級執行役員 法人ビジネス担当  田端信太郎氏

コーディネーター: 中央大学 ビジネススクール教授  田中  洋氏

※都合により、スケジュール・内容などを変更させて頂く可能性がございます。ご了承下さい。

■ソーシャルメディアは依然活況を呈しています。一方で2020年オリンピック招致やアベノミクス効果か、テレビを中心とした広告界も好調を取り戻しつつあります。公益社団法人 日本マーケティング協会では、2010年の「新聞のちから」を皮切りに「雑誌のちから」、「テレビのちから」と従来のマス・メディアの自助努力や機能変化に着目し、マーケティング・コミュニケーションにおける役割を再検証すべくセミナーを開催してまいりました。2014年、その集大成として、「マーケティング・コミュニケーションのちから」と題したシリーズ・セミナーの実施を企図しております。

■セミナーのシリーズ化に当たっては、ステークホルダーごとの視座を意図した構成を考えました。すなわちオーディエンス(広告などを見る消費者)、メディア、企業(マーケティングコミュニケーションの主体、広告主)、広告会社、の四者です。ステイクホルダーのパラダイム変遷と構造変化をシリーズで検証しようというものです。構造変化は関係性の変化やビジネスモデルの変更にまで及びます。

■以上を企画した背景にはデジタル化があるのは言うまでもありません。デジタル化の影響は根本的な次元に及びます。例えばメディアにとって重要な編集・編成と言ったこと。これらは時間軸で行われるプロフェッショナルな行為ですが、デジタル・アーカイブはその概念を打ち破ります(時間軸の破壊)。デジタルを応用したコンテンツマーケティングの領域では、従来広告主側だった企業自体がコンテンツを発信します。これにより、メディアとクライアントと言う昔からのビジネス関係に競合関係とも言うべき緊張感が漂うかもしれません(領域の破壊)。

■現在進行しているメディアの現象の中で特筆すべきポイントのひとつは、オーディエンスの変化です。これを「デジタルオーディエンス革命」と呼んでみたいと思います。オーディエンスが能動的になったのみならず、コミュニケーションチャネルの主導権を取るようになったのです。それではこうした事態にマーケティング側はどう対応すべきなのでしょうか。

■シリーズ全体を通して、ステークホルダー独自の視点、ステークホルダー同士の関係論など、多面的な観点からの議論が展開されればと思います。ご自身の属する領域のみならず、インターディシプリナリーな関心を持ってご参加の検討を頂ければ幸いです。

参 加 費 : 会員 20,000円( (1名・消費税込)

一般 35,000 円 (1名・消費税込)

定   員 : 150名(定員になり次第締め切らせて頂きます。)

申込方法 : WEB、e-mailによりお申込下さい(締切5月8日)

e-mail: jma01@jma-jp.org

お問合せ : 担当 渡辺 TEL(03)5575-2101

支払方法 : 申込書が届いた後、案内・請求書をお送りいたします

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