このブログは毎週金曜日23時の定期更新を目指しているのだけれど、ここんとこ忙しくてスケジュールがイレギュラーになりがち。そんなわけで今日も時間に遅れたのだけれど、帰宅したらちょうどいい頃合いでバルス祭り(テレビ放送されて [...]
昨日は、仕事の予定が思ったより進んだ(というか〆切が延びた)ので、行けるかどうか微妙だった「Architecture After 1995」のシンポジウム、「『2000年以後』を考える」を見に行ってきた。パネリストは五十 [...]
今月も色々といただきました。どうもありがとうございます。
現代日本の転機―「自由」と「安定」のジレンマ (NHKブックス)
posted with amazlet at 09.09.30
高原 基彰 日本放送出版 [...]
閉塞よりは打破を、安定よりは挑戦を望んで生きてきた。口先野郎どもの意識が高いごっこにはうんざりだったし、全ての人に同じ生き方を求める自己責任論者ではないけれど、面白いことしようぜ、新しいことを始めようぜ、って集まってきた [...]
8月の調査のことを思い出していた。無理矢理スケジュールを作って有明に行ったら、デジカメを落として午前中に行った調査のデータがフイになった嫌な記憶が甦る。ともあれお盆のせいもあって、なんか街中が浮き足立っているようにも思え [...]
8月は、なんだかんだで月の3分の1は家を空けていた。会議のために東京に行くと言えば、じゃあついでにとあちらからもこちらからも取材だの打ち合わせだのの依頼が来る。彼らにとっては、相手は自分の都合に合わせてやってくるものなの [...]
今月は経済祭りでした。どうもありがとうございます。
春アニメも終了の時期になり、どっちを先にしようか悩んだのだけど、まずは「東のエデン」の感想から。どうしても神山作品というのは批評というか「難しいこと言い」に評判がよくなるわけで、エンターテイメントとして楽しい作品にこそ、 [...]
日本では、社会を思想的に把握しようとする人にありがちなこととして、歳を取るほど話のスケールが大きくなって、人類全体、人類史全体を対象にするような「大きな物語」を描こうとするというのがある。そのこと自体は、ヨーロッパ流の、 [...]
ネットの流行はサイクルが早くて、ある時期に盛んに論じられていたことがひとたび沈静化してしまうと、とたんに何が論じられていたのかまでも忘れられてしまうことが多い。そして時間がたち、いくつかのテクノロジーが更新され、人が入れ [...]