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郊外

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手拍子は2と4で

おそらく今世紀最初の大規模ニュータウンである越谷レイクタウンは、噂には聞いていたものの、実際に行くまではどんな場所なのか、正直よく分からなかった。2008年3月に町開き(!)したこの地域は、駅も、ビルも、緑地も何もかもが [...]

ABCからCCCへ

最近Twitter上で思想地図周辺の人たちのつぶやきを見ていると「アーキテクチャ派」と「コンテンツ派」という用語が飛び交っている。その意味するところが僕にはまだ分からないのだけど、どうやら前者の代表が濱野君で後者の代表が [...]

居場所としてのモール

大学でのシンポジウムの翌日は、テレビ番組の収録のため広島へ。番組のディレクターさんとアナウンサーさんはずっとLifeを聞いてくれていたそうで、つくづくメディア関係の方に聞かれている番組だなと実感。まあ、相変わらずテレビの [...]

8月のいただきもの&読書

今月は経済祭りでした。どうもありがとうございます。

観覧車のある風景

現場に出て調査をするのは楽しい。けど、現場に出るための予備調査として、何の準備もなく歩きまわるというのは、疲れるけれどもっと楽しい。そんなわけでお盆は、いま着手しようとしているプロジェクトのために、関東中のアウトレットモ [...]

続・文化祭化する日常

もう10年も前のことになるけれど、「文化祭化する日常」という文章を書いたことがある。まだ「Phase II」が付く前の僕の個人サイト(当時は日記はあってもブログなんかなかった)での話だ。その後、サイトをブログ化したり、デ [...]

「近代の変曲点」としての現代(後編)

前編を書いたらもうすっかり後編を書く気が失せてしまったのだけれど、言った以上は書かないといけないわけで、前回の続き。僕が見田さんの議論から抽出した関心とは、現代社会において、(1)近代型核家族システムは曲がり角に来ている [...]

見失うほどの平和

新しい大学は、兵庫県の山の上にある、「オサレ」としか形容のしようがない、とても瀟洒な造りのキャンパスが特徴の大学。ロケーションで言うと、ハルヒの舞台となった辺りから、山ひとつ挟んだ反対側くらいだと思えばいい。そんなわけだ [...]

3月のいただきもの

3月は色々と新刊をいただきました。ありがとうございます。順不同でご紹介させてください。

郊外というジモト

引っ越しや研究室への資料運び込みがあったおかげで、最近は蔵書の中でも、あまり手に取ることのないものに触れる機会が増えた。書籍だけじゃなく、古雑誌のたぐいもそこそこあって、おそらく当時はそれなりの関心で保存していたのだろう [...]