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思考

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民主主義不信

PCがクラッシュしてしまったおかげで、ほとんどの仕事がスタックしている。どうせ新年度までには買い換えるつもりだったし、ちょうどVAIO TYPE Zが日本でも発売になったのでタイミングはよかったのだけど、3週間近くモバイ [...]

共感する距離

秋学期の試験も終わり、成績評価を提出すると大学職員は、一年の最大の山場である入試を前に慌ただしくなってくる。と同時に教員も、休みの間に自分の研究ができればいいのだけど、期末に向けた予算処理や、次年度の講義準備でいっぱいい [...]

「ジリ貧」の美学

どんな事柄にも、美学というものがある。代表的なのは「滅びの美学」だろう。合理的な判断による生き残りではなく、美意識を貫いて滅びを選ぶという選択は、美が何者にも優越するという点で、それの典型的な例となっている。
しかしなが [...]

僕らの死を想う

年の瀬になると、いつも死ぬことを考える。死にたいというのではなく、漠然と自分が死ぬことを思う。もしも今日が人生の終わりの日なら、何をして、誰のことを考えるだろうと思う。年末の乾いて澄んだ空気は、全部をなげうってしまうのに [...]

リアル空間への回帰

先週はFinali Fantasy XIIIのファーストインプレッションレビューをなんとか更新に間に合わせようとがんばったのだが、よくよく考えたらそんなにやりこむ時間などあるわけがなく、まだ4時間くらいしかプレイできてい [...]

直列・並列問題ふたたび

このブログは毎週金曜日23時の定期更新を目指しているのだけれど、ここんとこ忙しくてスケジュールがイレギュラーになりがち。そんなわけで今日も時間に遅れたのだけれど、帰宅したらちょうどいい頃合いでバルス祭り(テレビ放送されて [...]

〈ほんもの〉を捏造する

昨日は、仕事の予定が思ったより進んだ(というか〆切が延びた)ので、行けるかどうか微妙だった「Architecture After 1995」のシンポジウム、「『2000年以後』を考える」を見に行ってきた。パネリストは五十 [...]

tsudaらない理由

昨日は、大阪で開催されている若手建築家の展覧会「Architecture After 1995」のキックオフミーティングということで、藤村龍至君と対談。2時間半に及ぶ対談がスケジュールされているのに、いつものごとく「メモ [...]

君の敵はそれです

先週の土曜日は、勤務先の研究所主催のシンポジウム。明確なテーマは現場を持っている他のパネリストの方たちに囲まれて何を話したものか当日まで悩んでいたのだけど、結局話の流れ上、持ち出したのはだいたい二つのネタ。ひとつは「戦争 [...]

当事者と利害関係者

写真は、ジュンク堂梅田ヒルトンプラザ店6Fエレベーター前で開催されている「関西レインボーパレード2009ブックフェア」。イベントの運営に関わっている子がLifeのリスナーさんで、僕らのブックフェアに触発されて、自分で企 [...]