34歳になった。統計上は「若者」と括られる限界は35歳。普通の会社員なら意識の切り替えを余儀なくされるところだけど、そもそも普段から平成生まれを相手にしている大学教員としては、さすがに彼らと同じ若者だなどという自意識は持 [...]
どう論じたものか悩みながら、『東のエデン 劇場版II Paradise Lost』を見てきた。友人の手配で監督挨拶の回に行ったら、最前列のど真ん中というポジションで、監督が文字通り目の前。さすがに恥ずかしくて(何でだ)顔 [...]
PCクラッシュの影響もあって仕事のスケジュールが押し気味だとか、出張やイベントが続いて疲れてるとか、そんな感じでわけもなく涙がこぼれるだの耳が遠くなるだのとあちこち欠陥ぽい。もっとも研究所時代には締め切りのたびにこんなん [...]
PCがクラッシュしてしまったおかげで、ほとんどの仕事がスタックしている。どうせ新年度までには買い換えるつもりだったし、ちょうどVAIO TYPE Zが日本でも発売になったのでタイミングはよかったのだけど、3週間近くモバイ [...]
秋学期の試験も終わり、成績評価を提出すると大学職員は、一年の最大の山場である入試を前に慌ただしくなってくる。と同時に教員も、休みの間に自分の研究ができればいいのだけど、期末に向けた予算処理や、次年度の講義準備でいっぱいい [...]
どんな事柄にも、美学というものがある。代表的なのは「滅びの美学」だろう。合理的な判断による生き残りではなく、美意識を貫いて滅びを選ぶという選択は、美が何者にも優越するという点で、それの典型的な例となっている。 しかしなが [...]
年の瀬になると、いつも死ぬことを考える。死にたいというのではなく、漠然と自分が死ぬことを思う。もしも今日が人生の終わりの日なら、何をして、誰のことを考えるだろうと思う。年末の乾いて澄んだ空気は、全部をなげうってしまうのに [...]
先週はFinali Fantasy XIIIのファーストインプレッションレビューをなんとか更新に間に合わせようとがんばったのだが、よくよく考えたらそんなにやりこむ時間などあるわけがなく、まだ4時間くらいしかプレイできてい [...]
このブログは毎週金曜日23時の定期更新を目指しているのだけれど、ここんとこ忙しくてスケジュールがイレギュラーになりがち。そんなわけで今日も時間に遅れたのだけれど、帰宅したらちょうどいい頃合いでバルス祭り(テレビ放送されて [...]
昨日は、仕事の予定が思ったより進んだ(というか〆切が延びた)ので、行けるかどうか微妙だった「Architecture After 1995」のシンポジウム、「『2000年以後』を考える」を見に行ってきた。パネリストは五十 [...]