charlie一覧

料理と翻訳

料理について考えていると、「文化とはなにか」という根本的な問題に突き当たることが多い。 特に昨年、あいちトリエンナーレで見た永田康祐...

官僚制の罠

入試関連のお仕事というのは、分析対象としてとても面白い。合理化の極みのようなマニュアル化が徹底されている一方、明らかに不合理に見えるのに、...

曖昧な愛のはなし

川上弘美『某』読了。読み始めたのは去年の暮れだけど、なにせいろんな事があったもので。 複雑な小説だなと思う。特に後半は話の風...