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消費社会

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リアル空間への回帰

先週はFinali Fantasy XIIIのファーストインプレッションレビューをなんとか更新に間に合わせようとがんばったのだが、よくよく考えたらそんなにやりこむ時間などあるわけがなく、まだ4時間くらいしかプレイできてい [...]

ミネラルウォーター・イノセンス

どんな商業空間でも、日曜日の午後に歩かないことには、その場所が持つほんとうの意味は分からない。もちろんサービス産業が発達すれば、必然的に土日が休みの人ばかりではなくなるのだけど、ファミリー層、特に小学校低学年以下の子供を [...]

9月のいただきもの&読書

今月も色々といただきました。どうもありがとうございます。

現代日本の転機―「自由」と「安定」のジレンマ (NHKブックス)
posted with amazlet at 09.09.30

高原 基彰 日本放送出版 [...]

カネと人の輪

8月の調査のことを思い出していた。無理矢理スケジュールを作って有明に行ったら、デジカメを落として午前中に行った調査のデータがフイになった嫌な記憶が甦る。ともあれお盆のせいもあって、なんか街中が浮き足立っているようにも思え [...]

観覧車のある風景

現場に出て調査をするのは楽しい。けど、現場に出るための予備調査として、何の準備もなく歩きまわるというのは、疲れるけれどもっと楽しい。そんなわけでお盆は、いま着手しようとしているプロジェクトのために、関東中のアウトレット [...]

続・文化祭化する日常

もう10年も前のことになるけれど、「文化祭化する日常」という文章を書いたことがある。まだ「Phase II」が付く前の僕の個人サイト(当時は日記はあってもブログなんかなかった)での話だ。その後、サイトをブログ化したり、デ [...]

「近代の変曲点」としての現代(後編)

前編を書いたらもうすっかり後編を書く気が失せてしまったのだけれど、言った以上は書かないといけないわけで、前回の続き。僕が見田さんの議論から抽出した関心とは、現代社会において、(1)近代型核家族システムは曲がり角に来ている [...]

一年前に考えたこと

一年前の一年後の今朝、街は驚くほどに普通で、リーマンだらけになった駅前からは出勤中の人々が足早に歩き、大型車が中央通りを飛ばす。裏道のパーツ屋は品出しを始め、まだシャッターを下ろしている店の中でも、きっと昨夜のうちに受注 [...]

郊外というジモト

引っ越しや研究室への資料運び込みがあったおかげで、最近は蔵書の中でも、あまり手に取ることのないものに触れる機会が増えた。書籍だけじゃなく、古雑誌のたぐいもそこそこあって、おそらく当時はそれなりの関心で保存していたのだろう [...]

「見ないものはいらない」の法則

引っ越してからというもの、とにかく10数年ぶりに家電品の買い換えをしたものだから、どれを触っても浦島太郎状態が続いている。マニュアルは分厚いし、色々と勝手も違う。特にオーディオ・ビジュアル環境はもうどうしたものやらって感 [...]