下記はこれまでの仕事のリストの一部です。インタビュー記事や対談・座談会、新聞・雑誌などへの短文の寄稿、講演・学会報告などは掲載していません。
単著
共著
雑誌寄稿
- 2001年11月 「アンソニー・ギデンズのactive概念と市民社会」(『社会学論考』第22号 P37-58)
- 2003年11月 「政治理論に対するグローバリゼーションの二局面 90年代以降の政治理論に内在する困難とその要因の構造」(『ソシオロゴス』27号 P17-31)*
- 2005年 6月 「若者は右傾化しているか 左派の歪んだ写し姿」(『世界』2005年7月号、岩波書店 P154-162)
- 2005年 6月 「監視批判はなぜ困難か 再帰的近代におけるリスク処理の形式としての監視」(『社会学評論』第55巻4号 P499-512)*
- 2005年 9月 「責任を回避するネットの〈立ち位置遊び〉」(『論座』2005年10月号、朝日新聞社 P230-237)
- 2006年 6月 「グローバルな情報社会はローカルなコミュニティを再生するか」(『Mobile Society Review 未来心理』6号 P65-71)
- 2006年 7月 「グーグルの『数学的民主主義』を超えて」(『理戦』85号 P44-57)
- 2009年 3月 「社会学理論における再帰的近代化と情報化の意義」(『情報社会学会誌』Vol.3 No.2 P117-126)*
共著寄稿
- 2004年 5月 「その先のインターネット社会 アーキテクチャを支える思想へ」(宮台真司・鈴木弘輝編著『21世紀の現実(リアリティ)――社会学の挑戦』ミネルヴァ書房 P210-232)
- 2006年 5月 「〈情報〉が地域をつくる メディアが拓くコミュニティの可能性」(丸田一・国領二郎・公文俊平編著『地域情報化 認識と設計』NTT出版 P88-108)
- 2006年 6月 「ジェンダーフリー・バッシングは疑似問題である」(双風舎編集部編『バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?』双風舎 P121-136)
- 2008年 5月 「なぜケータイにはまるのか メールコミュニケーションの社会学」(南田勝也・辻泉編『文化社会学の視座――のめりこむメディア文化とそこにある日常の文化』ミネルヴァ書房 P106-127)
- 2009年 5月 「ジャーナリズムの社会的意義と新しいメディア」(浜田純一・田島泰彦・桂敬一編『新聞学』日本評論社 P128-139)
- 2009年 5月 「設計される意欲 自発性を引き出すアーキテクチャ」(東浩紀・北田暁大編『思想地図Vol.3』NHK出版 P110-135)
- 2010年 12月 「テーマ化される消費都市」(『思想地図β vol.1』合同会社コンテクチュアズ)
- 2011年 9月 「大阪シンポジウム 災害の時代と思想の言葉」「仙台シンポジウム 震災で言葉になにができたか」(『思想地図β vol.2』合同会社コンテクチュアズ)
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