協働スキルと「支えのある社会」

教育系ニュースサイトStudyHacker こどもまなび☆ラボ』で、僕のインタビュー記事が公開されている。

これからやってくる社会では、産業構造の変化や人口構造の変化、テクノロジーの劇的な進化などによってこれまで体験したこともないさまざまな問題が起こると言われています。未来の子どもたちもそれらの問題と無縁で

「頭を良くする」というテーマでのインタビューだったのだけれど、一握りの天才によるイノベーションに期待し、それ以外の人々は不安定な立場で周辺の支援産業に従事せざるを得なくなる未来像に対して、協働スキルに立脚した「支えのある社会」のビジョンを示すものになっている。それじたいは随分前から話してきたことだし、勤め先での授業設計に際して意識していたことでもある。ただ、こういう形でまとめて読めるものにはなっていなかったと思うので、ご参考まで。