新刊

新刊案内『メディアとメッセージ』(小西卓三、松本健太郎編)

小西卓三、松本健太郎編『メディアとメッセージ――社会の中のコミュニケーション』(ナカニシヤ出版)にて分担執筆を担当しました。第2章「「インスタ映え」消費の背景――テレビ化するスマホ」(21〜32ページ)が担当箇所になります。 いまの...
雑記

ウィズコロナの大学生はどうなるのか

「対面の再開」と大学 コロナに翻弄され、学びの環境が激変した大学の2020年度が終わりを迎えようとしている。あと数日もすればキャンパスはまた新入生を迎えることになる。報道によれば少なくない割合の大学が「対面中心」の新年度を迎えるよう...
新刊

新刊案内『EUの規範とパワー』(市川顕、髙林喜久生編著)

市川顕、髙林喜久生編著『EUの規範とパワー』において分担執筆を担当しました。「第1章 EU一般データ保護規則に見る規範パワーとその社会学的検討」(1〜19ページ)が担当箇所になります。 編著者であり、研究代表でもある市川先生にお誘い...
新刊

新刊案内『いま私たちをつなぐもの』(山田義裕、岡本亮輔編)

山田義裕、岡本亮輔編『いま私たちをつなぐもの 拡張現実時代の観光とメディア』で分担執筆を担当しました。第2章「オンライン・ツーリズムと観光体験」(P22-40)が担当箇所になります。 普段、分担執筆について告知することは少ないのです...
雑記

続・社会学は何をしているのか

以前のエントリで触れたように、社会学という学問は往々にして誤解にさらされるものだ、と、当の社会学者自身が思っている。社会学が他の学問より誤解を受けているという証拠はないけれど、少なくとも研究対象になるものが、専門家以外でも触れることのでき...
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