雑記

2025年の音楽を振り返る

年末恒例の、その年に聴いた音楽を振り返る記事ということであらためて今年の曲を聴き返していたのだけど、一言で表すと「新しい動きの芽生え」という感じだった。というのも、これから挙げるような頭ひとつ抜けた楽曲、あるいはアルバムとまではいかないもの...
雑記

AIと考える Part.4 – 思考と行動を資源化する

2025年のAI活用を振り返ってこれまで3回にわたって、2025年に僕が実践したAI活用法を紹介してきた。Part.1では、AIを「社会のゲームチェンジャー」として語ることへの懐疑と、個々の課題に対する実用的なツールとしての可能性を論じた。...
雑記

AIと考える Part.3 – エージェントAIによる論文執筆

バイブコーディングで論文は書けるか2025年の最大のブレイクスルーは、エージェントAIの登場だった。藤井聡太名人が「バイブコーディング」を実践していると報じられたのは、つい先日の話だ。棋士というコーディングには一見無縁の方であっても「便利ツ...
雑記

AIと考える Part.2 – 「壁打ち」としてのAI活用

AIは間違うのになぜ使うのか「ChatGPTの回答は必ずしも正しいとは限りません。重要な情報は確認するようにしてください」。ChatGPの入力欄の下には、そう書かれている。Claudeにも、Geminiにも、同じような注意書きが掲げられてい...
雑記

AIと考える Part.1 – 「使える」ケースを求めて

2025年は本格的にAIを「使いこなす」人たちが増えた年だった。ChatGPTやClaudeといった対話型AIの利用者が拡大する一方で、半導体やデータセンター、電力などのリソースを賄うために、毎月のように新技術が発表された。事業者間の競争が...