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うろ覚えの”J”ポップ時評 第3回(from『エクス・ポ』第一期)

第03回:「風景としての仲間」 生殖行為のような生々しい現実は、公共圏においては隠される必要があり、それは情交に関わる表現を、どこかふわふわとしたイメージで覆っていく一方、不安定化した現代における「安定」のよすがとしての生殖-家族とい...
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うろ覚えの”J”ポップ時評 第2回(from『エクス・ポ』第一期)

第02回:「愛と生殖と公共圏」 うろ覚えでしかない過去の出来事が、現在の私を公定するための重要な資源として用いられる。そのとき「現在」は、常に過去を総括した「終わり」の瞬間として立ち現れているのではないか、というのが、前回で僕が提示し...
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うろ覚えの”J”ポップ時評 第1回(from『エクス・ポ』第一期)

引っ越しのために部屋を整理していたら、佐々木敦さんの『エクス・ポ』第一期で連載していた「うろ覚えの"J"ポップ時評("J"は丸囲いにJ)」が出てきて、懐かしいと同時にその後の色んな議論を先取りしているなあと思うことがあって、最近なかなかこう...
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